中村区 ぱちんこ

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元気そうね」「相談があるんですけど……」「歩きながらでいい?この後、貴方たちが連れてきた ゴルスバウの王子と司令官との、正式な今後についての話し合いがあるのよ」「もちろんです」通路を執務室と反対側に歩きながら、話す

「月影が折れたんですけど、代わりの剣とかありませんかね?」「ああ、聞いてるわよ

機械槍も修復中だったわね」「ええ

その通りです」足早に歩きながらミシェルは難しい顔で「レグムレス・バックブリーカーっていう変な剣を最近手に入れて いつものように錆びさせようとしてるんだけど そいつが、倉庫で随分と暴れててねぇ……ネイサンが手こずってるのよねぇ」「魔剣ですか?」タガグロの質問にミシェルが考えながら「一応、カテゴリー的には前タジマ君が使ってた、彗星剣のちょっと上くらいよ

 でも、使いづらいし、癖があるしで 正直、もう外にはあまり出したくないんだけど……」「うーん……」「でもほら、二刀叩きつけでとっととぶっ壊してくれると 私的にも助かるのよねぇ……」微妙な心境のようだ

余程使いづらい剣らしい

「分かりました

貰います」まあ、数々の剣を使ってきた俺だし、何とかなるだろうと軽い気持ちで返事をしてみる

俺の素早い返事にミシェルは微笑んで頷き返した

「じゃあ、この先の部屋に入るから、ちょっと廊下で二人とも待ってて、 あまり要人が連なると、向こうが無駄に怖がるからね」「了解です」ミシェルは階段を降りてすぐの重厚な扉を開けて、部屋の中へと入りその扉をすぐに内側から閉めた

少し離れて、廊下の窓を見ながら、二人で声を潜めて雑談をする

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「ミシェルさんが困ってるくらいやから よほど変な剣なんやろうな……」「バックブリーカーって格闘技の技じゃなかったっけ? 地球にも同じような名前のがあるよ」プロレス技である