可愛い パチスロ ライター

可愛い パチスロ ライター

「は、おぬしのようなものを信用するほど、うちもマリアも馬鹿ではないわ!」「あんたほどの使い手が護衛についてくれるってんなら、これほどありがたいことはないけどね

なんでまた?」「マリア、あやつを信用するのか?」「信用しないのなら、ついていかないさ」「む……」 もちろん、必ずしも信用したわけではない

しかし、マリアとしては、ここベノアで埒の開かない研究を続けるよりも、少しでも情報を集め、研究の幅を広げることで治療の緒を見つけたいと考えていた

そのため、ベノアを離れる段取りを騎士団に取り付けようとしていたところだったのだ

あなたも好きかも:パチンコ 海物語4 沖縄
渡りに船とはまさにこのことであり、しかもそれが古代図書館なる情報の集積地点ならば、なにもいうことはなかった

あなたも好きかも:パチンコ 逆襲のシャア ハマり
ベノアに留まるより、このベノア島を巡るよりも余程大きな成果が得られるのではないか

彼女の胸は今、期待に高鳴っていた

「君を図書館に送り込んだ挙句、皇魔にでも遭遇し、傷つけるようなことでもあれば、セツナに嫌われかねないからな」「……なるほど」「セツナがおぬしを好いているはずがなかろう」「だが、これ以上悪化させるよりは少しでも良くしたいというのが乙女心というものだ」「乙女心じゃと!?」 アマラが素っ頓狂な声を上げたが、マリアも内心では彼女と同じく動転するほどの驚きを覚えていた

数百年の長きを生きてきた怪人が乙女心などという言葉を口にしたのだ

いかに百戦錬磨のマリアといえど、驚愕せざるを得まい

しかし、アズマリアはしれっとした顔で告げるのだ

「冗談だ」「むう!」 アマラが唸り、いまにもアズマリアに飛びかかろうとするのを必死に抑えながら、マリアは憮然とした

からかわれるのはアマラで慣れているとはいえ、アズマリアに弄ばれるのはいい気分ではない

 アズマリアが門に手をかざす