カジノ 自国民

カジノ 自国民

それが今では主人公のように修行していますね

代わりによろしく、エクドイク

そう言えば最近『覚醒してください、勇者(魔王)

』といったタイトルでコメディ寄りなものも書いています

なるべくギャグやラブコメはそっちの方で消費するつもりですが、それでも漏れてくるかもしれません

◎黒い石の森 鬼岩周辺 突然出現して走り出した狂い鬼を追いかけて風音たちが向かった先にあったのはまるで小山ほどもある細い岩であった

「鬼の角か?」「みたいに見えるねえ」 併走する天使化風音と、ユッコネエに乗っているジンライがそう口にしあう

ライルとタツオたちはすでに姿が見えない

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全員がばらけるのも危険なので、ロクテンくんたちと共に纏まって後から来るように指示してある

 そして風音たちの目の前にあるその岩は、確かに鬼の角のような先が尖った巨岩だった

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その岩のことを風音たちは知らないが、シジリの街の冒険者たちは鬼岩と呼んでいた

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闇の森近辺まで来たという境界線的な意味合いと、オーガの出没地域として知られていたのであった

「ああ、やっぱりいたよ」 風音とユッコネエに乗ったジンライは、その岩の下で仁王立ちしている狂い鬼を発見する

そして、狂い鬼の前には20体を越えるオーガたちの姿があった

「オーガだね」「ふむ、戦う気力もなさそうだな」 ジンライの言葉通り、そこにいたオーガたちは全員が傷つき、疲弊し、そしておそらくは毒に掛かって死にかけているようであった

その姿から、おそらくはマッドスパイダーと交戦して逃げてきたのではないかと思われた

 そんな状態のオーガの群れを、狂い鬼が唸りながら見下ろしている

風音たちはもう狂い鬼の真後ろにまで接近していたが、狂い鬼は見向きもしない

だが他のオーガたちの何体かは、風音の姿を見ておびえた顔をしていた