上木彩矢 ぱちんこ必殺仕事人v 曲

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「そっちがベンノさんかい?」「あぁ、そうだが?」 ギルド長の料理人に名指しで声をかけられる意味がわからない

マインがまた何かしでかしたのだろうか

眉を寄せる俺を、イルゼが上から下まで見る

「……ふぅん」 その相手を見定めるような目はギルド長と似ているようで、俺は思わず目を細めた

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孫娘を相手に本気を出すのは大人げないと思って、無意識にセーブしていたが、相手が大人ならば、遠慮はいらないだろう

「マインの知識を縛り付けて独占しているのはアンタなんだろ?」「はぁ? 別に独占などしていないが? 現にカトルカールのレシピがそちらに流れているだろう?」 できる物なら独占しておきたいが、マインはおとなしく独占させてくれない

縛り付けてと言うが、ポロッと零した程度の情報で市場がひっくり返るのだから、マインの知識は小出しにするくらいでちょうどいい

「だいたい、マインに関する面倒事は全部こっちが引き受けているのに、おいしいところだけを掻っ攫っていくのはそっちだろう?」 マイン自身を守るために色々なところから情報を集めたり、ルッツとの繋がりを強固にするために契約魔術を使ったり、マインの存在を隠すために植物紙協会を設立したり、他にも色々と裏で暗躍している

考え無しのマインに苦労させられているのは、ギルド長ではなく、俺だ

「ベンノさんには結構ぼったくられていると思いますけど?」 むぅと唇を尖らせているマインの額を、俺はピシッと指で弾いた

「俺がマインからリンシャンでぼったくった金なんて、2回の契約魔術で飛んでいったぞ?」「え?」「……契約魔術を2回ですって?」 マインと孫娘がぽかーんと口を開けて、同じ表情で俺を見上げてくる

間抜け面を見下ろして肩を竦めた

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「ったく、人の苦労も知らず……」「アンタの苦労はどうでもいい

マインは再現できそうだと認めた相手にしかレシピを渡さないって言ってたからね