つつじヶ丘 スロット

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『吹き飛べ!』「またそれか

"土の壁(ランド・ウォール)"!」「一番使用頻度が高いね……!」 そして放たれた妖力の塊をフォンセは土魔術からなる壁で防ぎ、レイは勇者の剣で斬り伏せて消滅させた

 それによって生じた余波が辺りに広がり、レイとフォンセの髪を揺らす

この様に余波や余風だけでも何らかの影響は及ぶ妖力の放出

重宝するのも頷ける

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『カッ!』 そこから続くように更なる連撃を嗾《けしか》ける

レイとフォンセはそれも防ぐが、まだまだ放たれ連続するように爆発が巻き起こる

「滅茶苦茶だね……」「普通に戦うより厄介かもしれないな……」 今の攻撃自体は大した事が無い

それでも山くらいなら吹き飛ばせたのだろうが、二人が防いだ事も相まって範囲は抑えられた

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しかし、九尾の純粋な実力は記憶が無くなる前の方が上だったが見境無さが加わった事である意味先程よりも厄介だった

「九尾に大天狗……周りの妖怪達にも少しずつ影響が出てきているようだな」「うん……けどそうなると……もう一人の幹部……酒呑童子も気が付いたら此処に来るかも……」「有り得るな

……まあ、記憶があってもそれは変わらない筈だ

そして……もしかしたらもう既に来ているかもしれない」 それを告げたその直後、タイミング良くレイとフォンセの前を斬撃が横切った

 斬撃が大地を切り裂くと同時に九尾の妖力の塊も破裂し、辺りは粉塵に包まれた

「噂をすればなんとやら……って奴か」「タイミング良く都合の良い事が起こる……これもフォンセの能力かもね」「そうかもしれないな」『何となく刀を振ってしまったが……何故我は負傷している?』 背中合わせになり、レイとフォンセは九尾とたった今来た存在──酒呑童子《しゅてんどうじ》に向き直る

 これがフォンセも宿す魔王の力の所為かどうか分からないが、当の酒呑童子は成り行きで刀を振るったらしく、何故自分が此処に居るのかも分からないようだ