オートマチック スロットル

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私も栗原さんも攻撃魔術が苦手でした

私の場合は魔術の吸収さえできればある程度自由に攻撃できるのですが、敵は魔術師ではなくて陰陽師なので魔術を吸収することはできません

ですので、この戦争において私は攻撃力を強化する方法がないということになります

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その結果として

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私の役割は魔力の供給による味方の補助だけなのですが、すぐ側にいてくれる栗原さんは攻撃魔術があまり得意ではないようでした

ここにいるのが翔子先輩や沙織先輩だったなら魔力を供給することで十分な援護ができるのですが、防御主体の栗原さんに魔力を分けても陰陽師は倒せません

それどころか魔術無効化の攻撃によって防御結界が破壊されてしまい

陰陽術に対する防御さえ出来ていないという状況でした

そのために栗原さんも攻撃力不足を痛感しているようです

「とにかく、精霊の援護がある間に天城さんに合流しましょう」「は、はいっ」天使の姿を持つ精霊がいてくれますので、今はもう陰陽師に捕らえられることはないと思います

ただ、総魔さんの精霊は私のミルクとは違って総魔さんが自分で判断して操作している存在なので、見えない場所や真後ろでは自在に操作とはいきません

なので、総魔さんが全力で戦うためには精霊が視認できる範囲に移動しなければいけないのです

だからこそ