ブラックジャック 病気 実在

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医務室で

「あのう…俺、今日休みですが」「奇遇ですね、私もです」「偶然ですね、僕もです」「日曜日だからな!」 そんなに怒んないでよう、ゲルシェ先生

 何故か待ち合わせを医務室に指定されたので、鍵を持っているゲルシェ先生も強制的に駆り出された

 学園自体は休日も入れるんだよね

忘れ物取りに来る生徒とか、教室で勉強したい生徒とかいるから

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 そんなに言うなら、僕にも鍵ちょーだい

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なーんて冗談…「ほれ」「へっ?」 ほいっと投げ渡されたのは…可愛いマスコットが付いた鍵

まさか…「…学園の備品は勝手にいじんなよ

先生の私物は好きに使え

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 これから…必要になるかもしれないしな

ただしサボり目的に使うなよ、卒業する時に返せ

 ちなみに学長の許可は降りてる、気にせず持っとけ

という訳で、先生は帰る」 ゲルシェ先生はそれだけ言って…出て行った

 医務室の合鍵…いいの、かな?「いいのよ

ちょっと準備に時間が掛かるからね、これからも着替えに使わせてもらいましょう」 着替え…?あの、バルバストル先生

その手に持っている服は?カツラは?メイク道具は…なあに?「ふふふ…腕が鳴るわね…!」「ひ…ひいいぃ…!」 きゃーーー!!お助けー!「ふう…完成よ

どうかしら?」「どうって…わお」 僕は服をひん剥かれサラシも外され、代わりにあれこれ着せられてメイクまでされた…

 そして先生に渡された鏡で自分の姿を見る…誰だこれ??? 金髪碧眼の少女が鏡の中にいる…カラコンも入れたもんね

メイクのおかげか、中々の美少女ではなかろうか?女は化粧で化けると言うが…ここまでとは