砺波 パチンコ アルバイト

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 杉下は小さく頷き、一枚のDDをジャケットのポケットから取り出した

「最近の、俺のレポートだ

彼の代わりにまとめておいたから、文体だけ変えるといい」「その報酬は」「現在学校にいる傭兵全員の情報

出来れば、学内に来ていない人物の情報も

君が最近、彼等と接触しているという話を聞いてね」「……いいだろう

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リスクを負わない分、そのくらいは何とかする」 席を立ち、DDをしまう峰山

 彼は上から、杉下を見下ろした

「何故、学校側に付いた」「利口な人間なら、誰でもこうする

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屋神君達が、馬鹿なだけだ」「馬鹿にはなりきれなかったか

それとも……」 峰山はそこで言葉を切り、ドアへと歩き出した

「傭兵の情報は、今日中に送る

それと、警備の人間を何人か常駐した方がいい

出来れば、予算編成局のガーディアン以外の人間を」「君が手配してくれ

ただし、スパイを追い払って自分のスパイを送り込むなよ」「分かった

信用出来る人間を送る」 生真面目な返事と共にドアが閉まる

「信用か」 鼻で笑い、拳を壁にぶつける杉下

 拳が血を上げ、それが辺りに飛び散っていく