本渡 パチンコ

本渡 パチンコ

 だから「ハイファンタジー」で「知名度(ネームバリュー)」が地に堕ちて回復不可能な状態になったら、たとえば「異世界恋愛」を書いてみましょう

 こうすれば「知名度(ネームバリュー)」がゼロの状態からでも再チャレンジが可能です

 とくに「ハイファンタジー」と「異世界恋愛」はひじょうに近しいジャンルなので、そこから這い上がれれば、再び「ハイファンタジー」で勝負ができます

感性と作風の一致 こうしてあなたの小説に興味を覚えてもらい、一話目を読んでもらいます

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 その後の読み手のリアクションは「面白そうだから追いかけてみよう」とブックマークを付ける、「面白かったから」評価をする、「とても面白かった」ので書き手に感想を送る、「皆に読んでもらいたい」からレビューを書く

ここまで肯定的な反応です

 ですがたいていの方は一話目を読んでも「面白くなりそうかわからない」と思っています

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だから閲覧数(PV)は増えこそすれブックマークも評価も付かない状態に陥ります

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 それだけならまだしも「一話目を読んでまったく面白いとは感じなかった」ため、読み始めて早々ブラウザの「戻る」ボタンを押す人が大半なのです

 つまり「小説の作風が、読み手の感性と一致」して初めてブックマークや評価が高まります

 あなたが読み手になったときのことを考えてください

 ノリがよくてテンポのある作品が読みたいのに、クリックするとひじょうに重厚な作風だったとしたら

 あなたはやはりブラウザの「戻る」ボタンを押すはずです

「感性と作風の一致」がなければブックマークも評価も高まるはずがありません

 そのため「連載第一話」の作風が大きな役割を与えられています

 本来一度投稿した連載は途中で修正してはいけないのですが、「連載第一話」に関してはいくらでも手を入れてもいいのかもしれません

 とにかく読み手の「感性と作風の一致」がなければその後の物語を読み進めてもらえないからです

 でもそれは最終手段です

 もしこの「切り札」を使ったにもかかわらずブックマークも評価も高まらないのであれば、潔く連載を畳みましょう