サッカー ベット

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小説における推敲の仕方を見てみましょう

最初の推敲はプロット創り ここまでのコラムを読んできた方ならおわかりかと思いますが、念のために「小説」ができる過程を振り返ります

 まず「命題(テーマ)」を決めます

「不変の愛」でもいいですし「世界平和」でもいいですし「心理戦」でも構いません

 大場つぐみ氏&小畑健氏『DEATH NOTE』は主人公夜神月と「対になる存在」Lとの「心理戦」でした

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 次に「あらすじ」を創ります

「主人公がどうなりたい」からスタートして「主人公がどうなった」で終わる単純明快な物語の大枠です

 尾田栄一郎氏『ONE PIECE』なら「主人公は海賊王になりたい」からスタートしています

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まだ完結していないので「主人公がどうなった」かはさっぱり見当がつきませんけどね

これだけ連載を続けていると終わらせ方もかなり難しくなってしまうのではないでしょうか

連載年数を考えてもすでにグランドラインから地球を百回以上は回っているはずなんですが、いっこうにゴールド・ロジャーが遺した『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』にたどり着けません

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 あらすじが決まったら「プロット」を創ります

「プロット」創りに必要なのは「ネタ帳」と「箱書き」です

新聞や雜誌やテレビやSNSなどの記事「ニュース」の「ネタ帳」と、他人の創作物に触れて気づいたこと感じたこと思いついたことを書いた「イメージ」の「ネタ帳」から「あらすじ」に当てはまりそうなものをピックアップして「箱書き」に記します

 そしてこの「プロット」を決める過程が「最初の推敲」になるのです

 なぜ「プロット」創りが「最初の推敲」なのか