ダンバイン パチンコ 319

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 スルーしてきた理由は「私にも効果的な『梗概(こうがい)』の書き方がわからなかった」からです

梗概とあらすじは似て非なるもの「梗概(こうがい)」は賞に投稿する作品に必ず添えることが求められています

「梗概(こうがい)」を要求しない賞は短編小説・ショートショートの「小説賞」くらいなものでしょうか

「どんな主人公がどんな世界でどんな出来事にどんな対処をするのか」を「梗概(こうがい)」に書きます

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 これって「あらすじ」「キャプション」と同じだと思うのではないでしょうか

 しかし明確に異なります

 まず「あらすじ」「キャプション」は物語の舞台・世界観の一端を書き、どんな主人公の身にどのようなことが起こるのか、それを書きます

 物語の内容ではなく、その前段階で説明しておきたいことを書くのが「あらすじ」「キャプション」なのです

「あらすじ」「キャプション」でネタバレしてしまえば、読み手はあえてその小説を読もうとは思わなくなります

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 ネタバレしないため、読み手に興味を持たせつつ煽るような「あらすじ」「キャプション」を書くのです

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 それに比べ「梗概(こうがい)」は基本的に「あらすじ」「キャプション」に加えて、物語にどんなエピソードがあって結果どうなったのかを書きます

 つまりネタを明かすわけです

 なぜネタを明かすのかといえば、「梗概(こうがい)」だけで編集さんや下読みさんに「この小説は面白そうだ」と思ってもらわなければ、あなたの小説を読んでもらえないからです

「それって編集さんや下読みさんの怠慢だ

割り振られた作品は必ず目を通すべきだ」という意見はごもっとも

 ですが編集さんも下読みさんも短期間に大量の小説を読まなければなりません

 物理的に「面白くなさそうなものを最後まで読み進める時間はない」のです

 「梗概(こうがい)」は物語の結末まで書いてください