ぱちんこ リミット

ぱちんこ リミット

「すぐ近くに、もう一つ祭壇発見したよ、お姉ちゃん!」「よし、行こう!」 全力疾走する二人の後ろを、僕とセラさんはついていく

 もう目新しくもない祭壇へ辿りつくと、ラスティアラは呆然と立ちつくしていた

 その目線の先は祭壇の中央

 剣の刺さっていたであろう跡を涙目で見つめている

「か、空っぽじゃん……っ」「うん、空っぽ

だからもう片方がここにあったんじゃないかな?」「先に言ってよ! すごい期待してきたのに!」「言っても、お姉ちゃんは見るまで信じないと思ったからね

ぎりぎりまで夢を見させてあげたんだよっ」「確かに夢は見れたよ、ありがとう! くっそー!!」 人生を楽しんでる二人の横で、僕は冷や汗を垂らす

 空っぽなのはまだいい

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何も跡が残っていなければ問題ない

 しかし、剣の刺さっていた跡が残っているというのはおかしい

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 僕たちがいるのは33層だ

 30層より先は、連合国のどんな探索者でも辿りつけない領域だ