髭原人に打たせてみました。♯47 「パチスロ 輪るピングドラム」

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はいはい

私、到着したわよカザネ

うん、座標はオッケー

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ドバーッと出しちゃって」『カザネって、おい、お前一体……これは!?』 ライルが戸惑っている間にも、次々と光の柱が天より降りてくる

 それは転移魔術の輝き

そして機械の兵たちやフューチャーズウォーの戦闘車両、それに見たこともないような鉄の車両が次々と出現し、そのまま魔物の群れへと突撃を開始していく

 その先頭を走っているのはタツヨシくんツインソード

かつてのライルの相棒でもあったノーマルを改修したタツヨシくんだ

 その様子を呆気にとられた顔で見ているライルの前で、エミリィが雷神砲(レールガン)を敵へと構えた

「さあ、行こう兄さん

お父様やお祖母様もいるんでしょ? とっとと片付けて、感動の再会と行こうじゃない!」『お、おう

お前、半年も行方不明でみんな死んでると思って泣いてたんだからな

心配させた分、しっかり叱ってもらう

お尻が真っ赤になると思えよ』「え、ちょっと兄さん

話が違う!?」 焦る顔の妹を見てライルが笑うと、己が王である以前にただの兄であったことを思い出す

気負い過ぎんのも俺のキャラじゃあねえしな